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出羽国一里塚 山形さくら紀行 尾花沢市徳良湖

 

  

徳良湖
(とくらこ)
↑↓花笠の湯


所在地:尾花沢市大字二藤袋地内
アクセス:JR大石田駅より 尾花沢市営バス 銀山線乗車
      徳良湖口下車 徒歩18分
本数:100本 撮影 2008年4月26日
駐車場:湖の周囲各所に約400台。
売店:あり ライトアップ:なし   
樹種:ソメイヨシノ



 自然豊かな山形県だが、天然の湖だけは存在しない。
徳良湖は面積26万u・周囲3.6km。農業灌漑用水として大正10年に完成した人造湖だ。 

 この湖の工事中に生まれた山形名物(?)がある。

 堤を築くときの土搗き唄に、即興で笠を回して踊ったのが起源とされる
「花笠踊り」 発祥の地として知られている。

 現在は上町・寺内・安久戸・原田・名木沢の花笠5流派が伝わっており、花笠音頭の本場・尾花沢として一目おかれている土地だ。

 尾花沢は県内でも指折りの豪雪地帯
桜の開花も遅い方だが、中でも徳良湖は山すその水辺ということもあって他の地域が葉桜になる頃でも、まだ花見を楽しめるのがポイント。

 山形には少ない湖畔の桜であり、周囲は公園として日帰り温泉「花笠の湯」や地元産和牛のステーキハウス、オートキャンプ場などが整備されている。